カレーが余ったからコロッケにした

外で携帯にメイルが入った。近所のA様からだった。「惣菜を年中作ったので帰りに取りにてね」A様はラジオ体操仲間で毎朝一緒に体操をしている縁。A様は独り暮らし私も独り暮らし。生まれはずいぶん違うけれどお友人です。A様はお食品が得意で以前もおすそ分けをいただいたことがある。近くに住む女の子と共に作ったスープって酢の物や南蛮漬け。スープは刺激鍋で作ったのか鳥の骨がほろほろで容易い味わいがした。今も喜ばしくお副食をいただいた。カレーが余ったからコロッケにしたと聞いて楽しみにカバンを開ける。コロッケだけじゃなくてイワシの生姜煮、アスパラといったジャガイモのおっぱい煮、何かわからないけれどカレー出し汁のもの、ちゃんとどれも心にしみる味わい、手厚いけれどよく味わいが染みていて濃い味ではないけれど思う存分記憶に残る味わい。情愛のあるお食品ってこの物体ですなあというと共に奥さんの食品も思い起こした。グラタン・おでん・炊き込みご飯・取り混ぜずし・タケノコのフライ・鯛の方といったフキの炊き併せ・ワケギのぬた・・・奥さんは世帯のためにタイミングの手料理を常に膳にならべてくれた。奥さんというA様のお食品は同じ優しさに包まれてある。
誰かのために心を込めて作った食品には割高薬味やテーマにまさる美味しさが宿っているんだなそんなふうに感じた。
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